Windows 7 32bitでメモリ4GBを認識させる方法
Windows 7 32bitではメモリを4GB積んでいても、3.2GBくらいしか使えないことが多いです。
これは本来、32bitOSでは4GBくらい使えるのですが、ビデオカードのメモリも換算しているためと思われます。
この余ったメモリ(4-3.2=0.8GB)をOS管理外メモリといいます。一般的にこれを利用するためにはRAMディスク化します。電源を切るとデータが失われてしまう代わりに、爆速のデータ保管庫になるわけです。一時ファイルやブラウザのキャッシュを置く場所に適しています。
ただ今回はそのまま4GBとしてOS側に認識させるプログラムを紹介します。ちょっと怪しいソフトなので、ダウンロード・実行は自己責任でお願いします。
ReadyFor4GB.zip←ダウンロードはこちらから。
アンインストールとかはなくて、いつでも起動するときにこれを実行するかどうか決めれます。Windowsがテストモードで動くため、地デジ関係などの一部不具合が見られるようです。
手順
1.ReadyFor4GB.exeを起動
2.Apply→OK
3.ReadyFor4GB.exeを終了
4.AddBootMenu.cmdを実行
5.コマンドプロンプトが起動し、文字が出てくるので、Yと入力してEnterキーを押す。
6.コマンドプロンプトを終了
7.再起動
8.ブートメニューに"自分のOS名 [128GB with ntkr128g.exe]"が追加されているのでこれを選択
9.システムで4GB認識されていれば成功
RAMディスクに関してはまた次回以降の記事で紹介します。
いつもクリックありがとうございます。
これは本来、32bitOSでは4GBくらい使えるのですが、ビデオカードのメモリも換算しているためと思われます。
この余ったメモリ(4-3.2=0.8GB)をOS管理外メモリといいます。一般的にこれを利用するためにはRAMディスク化します。電源を切るとデータが失われてしまう代わりに、爆速のデータ保管庫になるわけです。一時ファイルやブラウザのキャッシュを置く場所に適しています。
ただ今回はそのまま4GBとしてOS側に認識させるプログラムを紹介します。ちょっと怪しいソフトなので、ダウンロード・実行は自己責任でお願いします。
ReadyFor4GB.zip←ダウンロードはこちらから。
アンインストールとかはなくて、いつでも起動するときにこれを実行するかどうか決めれます。Windowsがテストモードで動くため、地デジ関係などの一部不具合が見られるようです。
手順
1.ReadyFor4GB.exeを起動
2.Apply→OK
3.ReadyFor4GB.exeを終了
4.AddBootMenu.cmdを実行
5.コマンドプロンプトが起動し、文字が出てくるので、Yと入力してEnterキーを押す。
6.コマンドプロンプトを終了
7.再起動
8.ブートメニューに"自分のOS名 [128GB with ntkr128g.exe]"が追加されているのでこれを選択
9.システムで4GB認識されていれば成功
RAMディスクに関してはまた次回以降の記事で紹介します。
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